ペットのコンビニ ぷちぷち店長ブログ !!いきもの 音楽 食べ物 人間大好き!     今日もぼちぼちいこかぁ。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
前庭障害   その続き
2015年04月06日 (月) | 編集 |
J先生から、その足で

S先生というホリスティックな治療の獣医さんに
セカンドオピニオンに伺いました。

人間の年なら68歳のポッキー
3時間の麻酔をかけての検査と、ステロイドを使うのに
私の中で抵抗がありました。
実は、私もめまいの発作が出る病気、メニエル病に10年ほど前にかかり
大変しんどい目に遭いました。
同じ病気ではないけれど・・・症状が似ているので
気持ちがわかる気がして・・・・


からだに負担の少ない対処・緩和出来る療法で
経過をみてみたくて、それからでも検査も薬も遅くないと思いました。
(注意・・・頭や耳の病気には一刻を争う病気もあります。必ず医師の指示を仰いでください。)
タルトの、椎間板ヘルニアのときにも、
光線療法、鍼、ホメオパシーを使っていただき、改善していましたので相談いたしました。

先のメモをまず見ていただき
2015040211120000.jpg
問診、触診、などを行い
「耳が、片方だけこんなに汚れているのは、気になるから綺麗にしましょう。もしかしたら鼓膜が破れていることもあるので・・・」
と、念入りに、カレンデュラの溶液で洗浄、と掃除を繰り返してくださいました。
「鼓膜は綺麗だけど・・鼓膜の手前に汚れがしっかりへばりついてるから、
時間をおいて、次回も少しずつ柔らかくしてとりましょう。
ホメオパシーは、めまいとその恐怖をやわらげて食欲の出るように配合していただきました。

診察室を、ゴキゲンで歩き回るポッキー
急に楽になったのでしょうか・・・
発作が治まったのでしょうか・・・

気分が良いのか、放尿
折角なんで、尿検査していただきました。
生肉食開始から、初検査です。
2015040211140000.jpg
ごく少量の潜血反応はありますが、タンパクもペーハーも正常です。
ここ最近で、一番正常に近い結果です。やっぱ肉食よね。
菌もありませんでした。
「潜血反応は、膀胱炎も、結晶もないのにあるということは
 恐怖のストレスからかもしれないね。」
「足元がふらついてつまずいたり、踏み損ねたり、していたのでそれが恐怖だったかもしれません。」
とお話ししました。

動物は、言葉が話せないので、いろんな形で訴えているんだろうけれど
受け取るこちらのアンテナの感度が鈍かったり、情報が薄いと見逃してしまうような
「未病」
という状態のこともあるそうで・・・

ペットとの生活は、そこに早く気が付くか、見逃すか・・・
私みたいにふらつくから足か腰が痛いと思い込むか・・・気が付かない私に、
チャームポイントの眉毛でサインを送ってきたポッキーはすごいと思う。





スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。