ペットのコンビニ ぷちぷち店長ブログ !!いきもの 音楽 食べ物 人間大好き!     今日もぼちぼちいこかぁ。
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リビング
2014年02月21日 (金) | 編集 |
2014021917540000.jpg
最近タルトばかりが
構われてご不満のポッキーさん


2014021917570000.jpg

そして、ポッキーとタルトの視線の先には・・・・
じ~っ
2014021918040000.jpg
気遣いとストレスで
おもちゃをかみ砕く
獣犬モカさん
2014021917550001.jpg
そして唖然として
ただただ見つめるタルト
モカさんて、いつも大人しいから
まさかあんなバラバラ事件を起こすとは・・・・
思いもよらなかったわ 
タルトこわいわ~


2014021917550000.jpg
さらに
遠くから冷めた目で見つめるポッキー母さんでした。

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おさんぽ
2014年02月21日 (金) | 編集 |
皆様 大変ご心配 おかけいたしました。
タルト無事 臍ヘルニア10日目に抜糸が済みました。
ありがとうございます
食欲モリモリ!!
とても元気です。

2014021611130001.jpg
先生に相談して、軽くならお散歩しても良いですよと言われたので
スリングにタルトを入れて
ダッコのお散歩です。
あるかしても良いと言われましたがネコを見ると
大興奮のタルトは危険なので
過保護な飼い主は抱っこに決めました。

左手前の大きな頭はタルトです


2014021611130000.jpg

お天気も良くて暖かいので
みんなご機嫌でした

タルトは月末にまた駆虫の予定です。
前回よりもキツイ注射が2回で
安静です。
病院にお泊りの治療となります。
つかの間の平穏を楽しみます
ひなた

帰宅してからも
ひなたが恋しいのか
ポキとモカは大好きな日向ぼっこ
臍ヘルニア手術
2014年02月02日 (日) | 編集 |
また
タルトです
手術5
もともと出べそでしたが
大変なことになってしまいました
手術1
画像では判りにくいですが
色も相当やばい どす黒い紫色です・・・
ポッキーもかつては鼠径ヘルニアがあり
避妊手術の時に症状の出ないうちにと手術していましたので・・・
昨日朝のこと
こんなに・・・・それも硬く出ています・・・・
一昨日の夜は出てはいましたが赤みの強い色でした
息子が見つけて腫れてるのを気づいてくれて
たまたま帰っていた娘も変化に気づいてくれて
留守中の様子を知らせてくれたことも
助かりました。

元気はありましたし
便も出ています。
ただいつもより
少し細目でした。
食欲はとてもあり
間食しましたが・・・・

病院があくより早めに
向かいました。

駆虫中に手術とか出来るのかとか・・・
あれこれ心配ごとがめぐりましたが・・・

まだ診察前でお外回りの掃き掃除中
ほうきを持った先生に

「タルトちゃんおはよう
とにっこりご挨拶いただきましたが・・・
「先生なんかおへそがヤバイことになりました」
駆虫中の不具合ではないことに先生も驚かれた様子・・
さっそく院内へ・・・・

「ああ~
  ヘルニア  カントンですね~」
  奥の処置室に連れていかれましたが
  
「押しても戻らない硬い状態なので
  炎症をおさえる薬で様子を見るか・・・
  ただし、もうすでに駆虫のために
  ホルモン剤を使っているので薬の量にも限界があります。
  一週間ほど炎症をひかす薬を出して様子を見るか
  一晩でも、薬で様子を見るか
  手術するなら、ヘルニアだけを最小限の時間の麻酔と手術で
  おこなうか・・・」
「フィラリアの駆虫中でも大丈夫ですか?」
「リスクは高いので本当に最小限の最短時間でそこだけを処置します」

・・・・・・
つきっきりの出来ないうちの事情もあるし
この患部の色がただ事ではない気がして


それに、二三日前夜中じゅうキュンキュン
ないていて寒いのかと思って抱いて寝たこととかを思い出したら・・
直感的に
「今日手術して頂けますか?でも朝ごはん食べてきちゃいました
十二時間は開けたいのですが・・・夕方3時か4時くらいから始めましょうか・・・」
「お願いします。」



タルトを預けて帰宅。
出勤。
3時35分
仕事中に
「今からはじめます!」
と先生よりお電話。
「おねがいします。」


以前別の病院でポキモカの手術を見学させていただいたことが
あるのですが・・・・
あんなふうに
小さなタルトがなると思うと・・・
リスクの高い手術を受けさせて良かったのかとか
グルグル考えましたが・・・
救急でER のお仕事もされている先生ならと
信じて待つのみです。

チェリーアイ、歯周病など治療の必要なところがあちこちあるタルトですが
相談の末、フィラリア治療をまず優先しておりました。
まさか、出ベソがこんなことに一番になるとは
思いがけず・・・・

スタッフがタイミングよく店に出てくれることに
なっていたので本当に助かりました

4時25分
「今終わりました。
 一部が壊死していたので処置いたしました。
 7時ごろお迎えにおいでください。」
 
 「ありがとうございました。今日して頂けてよかったです」

 「タルトちゃん頑張りましたよ」




よかった~


そわそわしながら7時を待って

エリカラを付けたタルト登場!!
手術2

表情も良く一時間足らずで
手術を終わったので
預けた時とそんなに変らない様子であんしんしました。
手首には点滴のあとの包帯。

取り除いた
小さなものが3っ
「腹膜 脂肪 豚でいうと網脂の部分
 しっかりと食い込んでいたために壊死していて
 通常クリーム色ですが赤紫色に変色していてもどらなかったので
 切除しました。覚醒もしっかりしていますので
 大丈夫です。
 つきにくい場所ですので10日ほどで抜糸の予定です。
 傷を気にしてなめるようならカラーをして
 また、ケージレストを保ってください。」

などなど

色々うかがって抱っこで帰宅。

手術4
手術3

 こんなかっこうなのに
可愛い!!タルトちゃんステキ。
頑張ってえらかったね。

薬をチーズにくるんであげると
もっとくれとご請求。

先生曰く
「手術後なんで食欲は無いと思いますけれど・・・」

タルト
めちゃくちゃ食欲ありますけどどうすれば・・・・・
経口補水液をタップリ補給いたしました。

いっき飲みでした。
あちこちカラーがぶつかりながら
あきらめて寝ておりました。

今日は途中でキュンキュンナクこともありませんでした。
やはり今まで、時々痛くて泣いていたのでしょうか・・・・

申し訳ない。

表面上ぜんぜん判らなかったから。

動物は口がきけないから飼い主が注意しないといけないのです。

精進いたします。

この子には、本当に勉強させられます。



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