ペットのコンビニ ぷちぷち店長ブログ !!いきもの 音楽 食べ物 人間大好き!     今日もぼちぼちいこかぁ。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ペッツフェス ありがとうございました!!
2015年10月25日 (日) | 編集 |
2015102411570000.jpg
ペッツフェス楽しすぎました!!

犬まつり!!です!!

いつも地下の店舗で営業しているので、
鳴尾浜の、海のキラキラがまぶしくて
空も青くて
パンも美味しくて
皆様にもたくさんお目にかかれて
しあわせでした。
ペッツの皆様、
お客様
バランティア様
皆様
本当にありがとうございました。

ポキモカタルは、騒ぎまつりでした。
ご迷惑をおかけいたしました。
楽しいイベントで
元気をいただきました。
皆様に感謝いたします。
スポンサーサイト
ペッツフェス!!
2015年10月23日 (金) | 編集 |
[続きを読む...]
かなしい事件
2014年11月07日 (金) | 編集 |
2014110513010000.jpg


合計70頭の犬の遺体がみつかったニュースでした。
今まで、似たような事がなんべんもあり、そのたびに
もうこのような事件は起こらないでほしいと
おこさないで欲しいと願うけれど・・・・
願うだけでは、何も変わらないのか・・・・

フィラリアになっていたこもいたそうで、
タルトと重ね合わせると 辛いです。

何とかしてあげようと、考えた人は、捨てた関係者にいなかったのか・・・
こんなになる前に、どこかに相談できなかったのか・・・・
命を商売道具にしかみていない
のではないのか。

私の住んでいる市内でも、数年前に
ブリーダー、ショップがヒドイ飼育の末、捨てたり、近所から苦情が出たり、大量に殺処分にもちこむ事例がありました。

そのしばらく前から、ある地域付近の公園に、純血種の犬が良く迷子になり
警察にも愛護センターにも知らせても飼い主が見つからず
うちのお店に、保護した方が
「可哀そうやから、私が保護したから引き取ろうと思う。首輪とリードを下さい。」
という方が、何年かにわたり、何人もおいでになったことがある。
そんなに、犬って落ちているものか?
と、はじめ不思議に思っていました。

子犬のことも、お産を何度もしたらしい 母犬のこともありました。


うちのお店では、特にお子様のおいでになる飼い主様には
ご来店の折に、病気になったり、おじいちゃんや、おばあちゃんおじいちゃんの
わんちゃんや猫ちゃんになっても最後までお世話をしてあげてね。
僕たちよりも、早く年ををとってしまうから・・・・
というようなお話をお子様にさせていただきます。

または、ご年配の方でペットと暮らしておられる方にも
失礼ながら、
長くご利用いただき気心が知れてくる頃
ご自分が元気な間に、ペットの最後のことを
お考えいただくようにのお話もしています。
飼い主様の入院中に預かりをして下さるところがあるお話とか
今のうちに、獣医さんやサロンさんホテルなど
いつも利用しているところと交渉したり
相談してみるとか・・・
お話しています。

お節介ですが
私にできることは今はこんなことくらいです。

タルトのフィラリア駆虫のお話もすることもあります。
少しのお薬で予防が出来たり予防が嫌なら
定期検査で早期発見も出来るのです。
発見がが遅れれば死にいたることもあります。
辛い治療をしたタルトを見ているので
そういう子は増やしたくないです。

転勤や、家庭の事情で飼えなくなりそうになっても
それを助けられる情報をお知らせしています。
ネットの情報が沢山ある中でも
直接、お話を聞いていただいた客様はまた、何かの折に
ご相談にお見えになると思うからです。

シェルターや、施設のお話 地域猫のお手伝いのご紹介などなど
ご相談なども知っている限りさせていただけますので
ご相談ください。

「ペットのコンビニ ぷちぷち」
まで



こねこ~
2013年04月24日 (水) | 編集 |



野良猫の赤ちゃんが、
産まれて保護されるシーズンとなりました。
シーズン何て変ですが・・・・


先日も、獣医さんに小さな子猫を一匹抱いた方が2人
ポキモカは狂犬病の予防注射
ポガ赤ちゃんが欲しくて
ピョンピョン!!
「抱っこしてもよいですか~」
「ダメダメ!!」
母性が強すぎて
避妊前なら赤ちゃん見て
母乳、でちゃうこなんです~



おっぱい出れば乳母も出来ちゃいますよね




今の時期には
カラスも多くて
カラスにつつかれちゃう子猫もいて
可愛そうです。

地域猫として、
避妊や去勢の手術をしておけば
予防の対策にもなります。

ちなみに
うちの町内は
町内で協力する体制に
幸せなことになっています。
なかなか個人だけの力では、
限界もありますよね。

獣医さんにご相談すれば
手術の助成金のある自治体もありますので
きいてみましょう。

ポキモカは最近
シャンプーされては
ふてくされ

注射をされてはひきこもり・・・・

ご飯を見ては
大はしゃぎの

喜怒哀楽が激しい日々です

聴導犬 その4
2011年08月20日 (土) | 編集 |


20頭ほどいる
訓練犬のうち
5頭がいっせいに登場!!
アイコンタクトして、
おすわりして
参加者の皆さんとふれあいます。


ほとんどのワンちゃんは
愛護センター
保護団体からの譲渡犬です。
ミックス犬も多いそうです。


ここに、来なければ殺処分になっていたこも
いたでしょう。


施設見学です。


この施設は、ユーザーが介助犬
聴導犬との訓練もしますので
バリアフリーになっています。
変わった手すりは
ドコでもつかまり易く
滑らないように工夫されています。


ドアノブも
こんな形です。


広いトイレは
赤ちゃんのおむつ交換も
犬のトイレも
バリアフリーでした。



湯船には
手すりがなく
厚みを薄くすることで
どこでも
つかまり易くしています。


介助用のリフトもあります。




ここが
訓練する
ユーザーさん
介助犬
介助者さんが一緒に宿泊する部屋です。

介助犬と暮らすことで
癒しも、安心も得られるようになり
生活範囲がひろがる。

犬は、ユーザーさんのために
働くことで
人の温かみを知り
よろこびを感じます。

あらためて
飼育放棄や、迷い犬
関西だけではなく
全国に沢山いるのですね。

わかってはいたけれど・・・・

資質を認められて候補生になれた子は
またこうして
人の温かみを
知れるのだけれど・・・・

殺処分になるこも
数知れない・・・

ここ出身の介助、聴導犬はまだ少ない。
色々な団体が、こうした育成に取り組んでいる

このような活動が理解されて
不幸なペットがいなくなるなること
利用できる介助犬が増えること
幸せなユーザーさんが増えることを心から
願っています。


ペッツ出身のエルモ君は
あすなろ学園で
きっと頑張っているに違いない。

そうそう
ここの施設で
いいなと思ったことは
ペットの犬に
聴導犬ではなく
「聴力お手伝い犬」
として
3つまでユーザーに音を教えられるように
訓練していただけることです。

それって、
ポッキー、モカが
私の耳になってくれることですよね。

ただ、残念なことに
10歳を越えると
犬も老齢性の難聴になるということで
私が先か
ポキモカが先かって話なんですが・・・
数年前にメニエル病になり
私が少し難聴気味なんでダメもとで
訓練もありかなーなんて・・・
ちょっと思っちゃいました。

自己流でできないものかしらん・・・・

頑張っている人や犬が
ここにもいるんだと
嬉しくなりました。

いそいで行っているので
ゆっくり質問もできず
残念でした。

次回機会があればまた行きたいものです。

何時の日か
ここの出身の介助犬に町の中で
であえたらいいな・・・
応援しています。











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。